埼玉浦和BASEにて開催中のCBATTLEイベント、戦慄MC BATTLEのOFFICIAL WEBLOG


by asbest0701
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カテゴリ:BATTLE REPORT( 8 )


戦慄MC-BATTLE.16 BATTLE REPORT


2010年10月31日行われた第16回大会。
2010年度ラストバトルとなった。

今大会もたくさんのエントリーMCが集まってくれた。
粒ぞろいののvol.16をレポート!

2010.10.31エントリー者一覧
20101031
1.晋平太/無所属/狭山市
2.QN/SIMI LAB/相模原
3.舌坊(たんぼ)/KIBAMIClinic/月島
4.魔点/M.I.C/大田区
5.1horse/凱旋門Recordings、デモプレス/秦野
6.太尊/フリー/代田
7.MC 鈴木/鈴木家18代目/南魚沼塩沢
8.マサキオンザマイク/ZGR代表/デモプレス/西川口
9.DC/YoungDrunker/川越
10.OMSB'Eats/SIMI LAB/相模原
11.YQN/apple jam/大宮サイファー
12.空廻/rep:N4C・MTC・TMM・肉月/ウィングナイツロット
13.黄猿/無所属/千住
14.Ray/circus/板橋
15.アナベベ/ADAMSCAMP/狭山
16.ちびた/無所属/東京
17.HENAN/U.G.M/横浜
18.キュート /大和民族。オラウータン。Dameレコ。吉祥寺フリースタイルナイト。熊谷フリースタイルナイト。ラップ道場(見習い)。旧がしらポッセ。もとc。
19.磯友/埼玉/おばあちゃん子mcz
20.えいじ/無所属/鶴ヶ島
21.ワタナベ/渡邉家/三島
22.けいじ/無所属/鶴ヶ島
23.KMC/HIPHOP/静岡
24.死寝/日本語ラップバカ/千葉
25.播州太郎/無所属/東京
26.MI'z/日本語ラップバカ/埼玉
27.蟹皇/the idle thoughts production/浦和
28.STR 8 DOGG/聖蹟桜ヶ丘/dark horse
29.INA/聖ヶ丘/jamill
30.ハイエナン/マオゲボcrew/赤ちょうちん
31.裸武/LoudVillage/大宮サイファー
32.KO-TARO/無所属/会津
33.クリコフ/Big Bang Company/世田谷区深沢
34.荒神/Big Bang Company/世田谷区深沢
35.Cobra/Big Bang Company/世田谷区深沢
36.我妥力/無所属/センター南
37.音の歩き方/WURAFU/府中
38.Sekint/水戸IRR/水戸
39.OCCHYaka鶴の天守閣/BABBLE BROS(バブルブロス)/会津若松
40.梅酢/DEVELOPING/東海大学文学部
41.NAIKAMC/夜光性POSSE/群馬.高崎.月夜野
42.太田菌/高校教師/南千住
43.29-NAME/TRANO RHYAME's/千葉/市原
44.雄猿/無所属/中和倉
45.ばす太/無所属/群馬
46.黒十三/NESTADIO WORKS/栃木
47.MASTAHJUXAKA嶋/無所属/川越
48.MEKA/G.M.P.MCs、孔雀/熊谷
49.Emily Jane/匿名 Recordings./上落合
50.JINYA/無所属/京都伏見
51.SUWA/無職/北池袋
52.岡貴大輔/岡田家、MGクルー、三多摩会/淵野辺
53.壬生狼/dice is cast/埼玉
54.SITA町/浅草/無所属
55.屍 三太郎/無所属/世田谷
56.アスベスト/小田原/戦慄MC-BATTLE
57.BHK(当日エントリー)
58.さんじかん(当日エントリー)
59.トキシン(当日エントリー)
60.バッカス(当日エントリー)
61.大吉郎(当日エントリー)
62.TKD(当日エントリー)
63.腐悪a.k.aハハノシキュウ(当日エントリー)

うち48名参加!

■1回戦

第1試合
磯友 vs さんじかん
今大会開幕戦。
流石、盛り上げ方を知ってるMC!磯友。
初戦から会場の空気を掴む!
勝者は磯友
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第2試合
DC vs Sekint
水戸から参戦したSekint。
一直線のバイブス、荒らしいラップが印象的だった。
DCも特徴的なフローで応戦。

ここは後攻の利もありDC勝利。
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第3試合
OMSB'Eats vs Emily Jane
SIMI LABから参戦OMSB'Eats。
相手は若干17歳のバトルジャンキー蝦夷a.k.aEmily Jane
OMSB'Eatsの独特なキャラ、リズム感、メッセージの面白さは
見事!だが、この試合は多少バトル気が足りなかった。

ここはEmily Janeのバトルの巧さが引き立ち勝者はEmily Jane。
OMSB'Eatsの「黒人のこともQNのことも比べるさじ加減は必要ねぇ」
のアンサーは人間量の素晴らしさが見えていた。
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第4試合
piz? vs トキシン
戦慄に久しぶりの登場となった戦慄優勝経験者「piz?」
以前よりもさらにフリーキーで切れ味抜群のラップを魅せる。
piz?の数を数えるだけで盛り上げるフリースタイルは相変わらず自由奔放。
「リズムを奏でるだけで最高のグルーブ」の言葉通りのスタイルのMCだと感じる。
ここはpiz?勝利!
トキシンも主張を感じるラップでよかった。次回に期待したい。
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第6試合
Ray vs キュート
Rayの熱を込めて畳み掛ける押韻スタイルに対してキュートのベテランなら熱いアプローチ
の受け返し。
「またサイファーでもなんでもやってやるよ!天気がよければの話だがな!!」
の着地点もうまくはまり勝者はキュート。
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第8試合
HENAN vs 壬生狼
初参戦そして先鋒にもかかわらず余裕のパフォーマンスを見せるHENAN。
見事なリズム感で魅了。「言葉の扱い→はじめてのおつかい」
「経験地がない→変幻自在」などライミングも冴え勝者はHENAN。
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第9試合
TKD vs バッカス
前大会に引き続き登場TKD。今回は若干声にキレがなかった。
2バース目声質を完璧に真似られたバッカスに敗退。
バッカスのなにが出るかわからないスタイルに会場の熱量があがる。
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第10試合
腐悪a.k.aハハノシキュウ vs 死寝
完全にくじ引きによって決まったこの組み合わせ。
二人とも顔をタオルで隠したスタイルで登場。試合前から波乱の予感がする。

最近は貫禄もついてきたバトルモンスター腐悪a.k.aハハノシキュウ。
先行から「ハローウィンパーティーに僕の真似とは笑えないんですが」
と攻撃。
対して死寝も切り込んだDISを仕掛けるが2バース目スタミナ切れで敗退。

死寝は次回以降どう化けるか。
腐悪a.k.aハハノシキュウの言葉通り筋を通す事ができるのか?期待したい。
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第16試合
晋平太 vs 荒神
3度目のリベンジ晋平太今大会は雰囲気が違った
まるで鍛え抜かれたアスリートのようなラップ。
プロ意識を感じる気合を見せて勝利!
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第19試合
QN vs 黄猿
群を抜いてスキルフルなラップの二名。格好よいラップが出来るMC同士の戦い。
言葉をルーズにビートにはめていくQN。得意のスムースなフローが絶好調な黄猿。
勝者は黄猿。
OMSB'Eats同様QNもバトル慣れしてなかったのが敗因だろうか。
しかし純粋なラップのうまさならQNもOMSB'Eats今大会5本の指に入っていただろう。
BATTLEファンとしては今後もBATTLEが見たいMCだった。
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第21試合
ちびた vs KMC
小さな体でリアクション満載のバイブスのあるラップをするちび太
しかしここではKMCの突き放すDISが炸裂し勝者はKMC。
KMCは流石の熱量の作り方。会場もヒートアップ。
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第23試合
NAIKAMC vs SITA町
NAIKAMCの優れたパフォーマンスが大会の空気を形即していく。即興で作る
ラップが素晴らしい。
SITA町も耳に残るパンチラインを残すがここは敗退。
NAIKAMCは非常に色気があるMCだと感じる。

■2回戦
第1試合
磯友 vs DC
二人ともフリースタイル巧者。
ここはうまく抑揚をつけたDC勝利。
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第2試合
piz? vs Emily Janeaka
ファンキーなラップで1回戦に続き調子が良いpiz?。
しかしここで Emily Janeakaのバトルの巧さが冴え渡る。
「こいつ凄いのは声だけ~→突き落としてやる肥溜め」
などアイディアが良いラインがポンポン出るのが Emily Janeakaの凄い所。
勝者は Emily Janeaka。1回戦に続いて大金星。

第5試合
腐悪a.k.aハハノシキュウ vs バッカス
1回戦同様スタイルを真似るバッカス。
会場の空気をつかみ勝負を持っていくかと思われたが
ここは腐悪a.k.aハハノシキュウが的確なアンサー。
実は腐悪a.k.aハハノシキュウはビート対応力とフローのバリエーションがうまい
MCだったと改めて気づかされる。
勝者は腐悪a.k.aハハノシキュウ!
バッカスも大いに盛り上げてくれた!感謝!

第9試合
黒十三 vs 裸武
北関東対決!
黒十三の味のあるフローと裸武の熱さ!
ここは裸武勝利!
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第10試合
KO-TARO vs 晋平太
ジャンケンに勝ってあえて先行のスタイルをとった晋平太。
「特徴ないなKO-TARO、見ろよ。俺はラップの教科書」
の言葉とおりタイトかつ素晴らしいライミング。
KO-TAROも「教科書!?そんなのいらねぇよ!」
からバイブス全快のアンサーで勝負。しかし熱量だけではスキルは埋まらない。
勝者は晋平太。
KO-TAROは声量もありうそがない言葉選びは好感度の高いMCだった。
またそう感じさせたのは晋平太というMCが相手だったからだろう。
KO-TAROも次回以降の挑戦を期待したい。
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■BEST16

第2試合
屍 三太郎 vs キュート
唸るようなフローで屍 三太郎を圧倒する
キュート。ビートとばっちりあったバイブスだった!
切れ味のあるライムで屍 三太郎を砕く。
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第4試合
腐悪a.k.aハハノシキュウ vs エイジ
今大会一番のスタイルウォーズ。
容姿、外見、声質ともに対立してる二人。
言葉尻で確実に韻を踏むエイジの正統派スタイルに対して
奇襲戦法のような攻めで応戦する腐悪a.k.aハハノシキュウ。
まるで異種格闘技のような試合!

この勝負の判定はもはや好みの問題だったと思う。
難しいジャッジは僅差で腐悪a.k.aハハノシキュウ。
勝者は腐悪a.k.aハハノシキュウ。
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第5試合
晋平太 vs 裸武
ジャンケンに勝って先行を選んだ裸武
お互い敬意を払った戦いになるが
DISをせずに名勝負になるのは凄い。
晋平太の1バース目の格の違いを見せるパンチラインと
2バース目のビートにバッチリはめたライミングは
「客が言う晋平太、マジ流石」の言葉通り。
勝者は晋平太!
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第6試合
雄猿 vs INA
1回戦ボーイが多かった雄猿が前大会からかなりのスキルアップ!
独自のゆったりとしたフローがなかなかサマになってきた。
勝者は雄猿!
ベスト8進出!
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第7試合
黄猿 vs アナベベ aka 黒真珠
もはや標的にされてる感もある若きMC同士の対決。
スキルフルな対決となるが
勝者は黄猿
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第8試合
KMC vs NAIKA MC
BEST16最終試合に相応しいベストバウト。
第4試合とは違った別の意味で異種格闘技のような試合になった。

「遠藤正造よりも戦闘モード」「釈然としねぇんだよ。バク点をしてぇんだよライカジャニーズjr」
などKMCワールドが炸裂する中、NAIKA MCもうまくアンサー。
判定は割れに割れる。

延長に入り、KMCの世界観に真っ向からバイブス全快で
「知らねぇよ!メガネかけてくればいいだろぉ!!」
と正論すぎるカウンターパンチを食らわしたNAIKA MCの勝利!
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BEST8は
キュート 、Emily Jane、腐悪a.k.aハハノシキュウ 、HENAN、雄猿、晋平太、黄猿 、NAIKA MC

BEST8
第一試合
キュート vs Emily Jane
10年選手キュートに対してフレッシュなスキルを魅せるEmily Jane。
若さが魅せる切り込んだDISと後攻キュートが受け流すようなアンサーで返す。
勝者はEmily Jane
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第2試合
腐悪a.k.aハハノシキュウ vs HENAN
初参加ながらBEST8まで残ったHENAN。
相変わらずHENANの「お笑い芸人」→「ないね、元気」など歯切れがライミングとリズム感。
しかし2バース目で若干息切れ気味。
前試合を引っ張るようなパンチラインを出し腐悪a.k.aハハノシキュウ勝利。
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第3試合
雄猿 vs 晋平太
前大会もあったこの組み合わせ。
雄猿のスキルアップも目を見張るものがあったが
ここは晋平太の力量には及ばず。
この日の晋平太は王者としての貫禄を魅せる試合が多かった。
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第4試合
黄猿 vs NAIKA MC
前評判どおりの好評価。手堅い試合運び、時に突拍子のない
パンチラインでここまで勝ち上がったNAIKA MC。
しかしビックネーム相手の黄猿は強い。ここでは
「ナイカさん正直さいなら。残念、俺のがうまいから。おまえ耳をふさいだら。」
と必殺のフロー&ライムがビートを制覇。
勝者は黄猿
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■準決勝
第1試合
腐悪a.k.aハハノシキュウ vs Emily Jane
初参戦時からは考えたれない成長ぷりを見せた2MCの戦い。
どこか人を喰ったような2MC。しかし驚くくらいスキルフル。
成長っぷりを見てきた者としては非常にうれしい。

ここはEmily Janeの作戦勝ちともいえるパンチラインと着地点!
「おまえの子供は奇形児」→「笑われてるピン芸人」→「俺のrapはビンテージ」→「ここらでおまえは心停止!」
→「蝦夷がめくり1ページ」と怒涛のライミング。
勝者はEmily Jane!
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第2試合
黄猿 vs 晋平太
一瞬たりとも目が離せないこの試合
黄猿のバチバチの気迫とライミングにも、
どこか笑えるアイディアを感じるライミングで返す晋平太。
臨機応変の試合展開とオーデェンスの空気の読み方も晋平太は一流といえる。
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そして・・・決勝は
晋平太 vs Emily Jane 

3度の挑戦の末、決勝まで勝ち上がった晋平太
ここまで来たら優勝が欲しいEmily Jane aka 蝦夷
10年選手の力量と鍛錬したスキルを魅せここまで
横綱相撲の連続だった晋平太は決勝戦も王者の貫禄を見せつつ
チャレンジャーとしての熱さも兼ね揃えた。
現時点のBATTLE MCとして日本一とも言えるスキルを魅せた。

下克上を狙うEmily Jane aka 蝦夷も必死に応戦するが
晋平太の圧倒的なバイブスの上では太刀打ちができなかっただろう。

mily Jane aka 蝦夷「の羽はもいで地面に叩きつけるぜ」のDISに
晋平太の「羽ならもげた!だけど跳べた!」
のアンサーが勝負を決定つけた。

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優勝は晋平太!!!!
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しかし若干17歳のEmily Jane aka 蝦夷もすばらしかった。
もはや純粋なスキルなら同年代、若手含めてトップクラスだろう。
若きMCの成長、ベテランの凄さを感じさせた今大会!
戦慄はこうあるべきだと感じた。

当日参加してくれたすべてのMCに多謝!!
しかし、次の戦いは間もなくはじまる。
次の戦いで優勝をもぎとるのは誰だ!


NEXT 戦慄MCBATTLE VOL.17

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by asbest0701 | 2011-01-08 13:37 | BATTLE REPORT

戦慄MC-BATTLE.15 BATTLE REPORT


2010年9月12日行われた第15回大会。

METEOR、たまちゃん、オロカモノポテチ、DEJI、POCKY、裸武
ACE、晋平太、腐悪akaハハノシキュウ、菊丸、KTSRO、ガッティ、TKda黒ぶち
舌坊、SEI・・などなど

各地方からベテラン、若手、有名、無名MCBATTLEシーンを代表するMC達が集ま
った第16回大会。見ごたえたっぷりだった今大会をレポートします。

2010.9.12エントリー者一覧
戦慄MC BATTLE vol.15
1.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
2.死男/高知/Black Mont Blanc
3.たまちゃん/無所属/高円寺
4.きよし/無所属/方南町
5.魔点/M.I.C/大田区
6.オロカモノポテチ/SLYE records/横浜
7.DEJI/33Records/東京
8.太尊/フリー/代田
9.ゆうなぎ/SEISEKI-CREW/多摩
10.菊丸/孔雀/町田
11.MEKA/G.M.P.MC'S、孔雀/熊谷
12.沈黙を語る人/帝国レコーズ/武蔵境
13.ab/TNH/青森
14.Andersen/Loud Village/群馬県ポルトガル町
15.磯友/埼玉/無所属
16.マサキオンザマイク/ZGR/デモプレス/西川口
17.はぶすけ/タイショウケン/大宮サイファー
18.YQN/apple jam/大宮サイファー
19.ノンアルコール/伴奏興/浦和
20.椎野/TRIPLE S/平塚
21.POCKY/無所属/福岡
22.エイジ/無所属/鶴ケ島
23.RYO/still-R/所沢
24.セイシャ/新潟/SGWA
25.ヤーマン仙人/Core SoundS/長野県日野市南平軽井沢
26.Stray Dogg/dark horse/聖蹟
27.INA/jamill/聖ヶ丘
28.諒/無所属/週刊少年ジャンプ
29.究慈/MOLHILL/所沢
30.O-mA/Still-R/所沢
31.29-NAME/TRANO RHYME'S/千葉 市原
32.camel/funk the jhonasan/横浜
33.OYSTER(オイスター)/Wild Vision/相模原
34.SITA町/無所属/浅草
35.大田菌/高校教師/南千住
36.裸武/LoudVillage/大宮サイファー
37.屍 三太郎/無所属/世田谷
38.B.F/青森/scum
39.大我/無所属/江戸川
40.ワタナベ/渡邉家/三島
41.SLED/ロンドンイーストクルー/埼玉
42.マンセー/無所属/大宮サイファー
43.ACE/新宿/無所属
44.晋平太/無所属/狭山市
45.純也/無所属/練馬/
46.febb/kkk/ass
47.クリコフ/サグレジ/深沢
48.TKG/ライト兄弟/足立
49.壬生狼/dice is cast/埼玉
50.舌坊(たんぼ)/KIBAMIClinic/月島
51.J/無所属/東京
52.GISSHER/SOULS.O.C./福島会津、吉祥寺
53.腐悪akaハハノシキュウ(出れません)/負けて死ね/弘前
54.TEEZY/無所属/西荻窪
55.蟹皇/the idle thoughts production/浦和
56.JUMANJ/VACALA
57.YOUNG SEGARE/VACALA
58.Mickyy Mouth /VACALA
59.蝦夷/避雷針,匿名録音/上落合
60.ガッティ/METRICAL CONCEPT/茨城日立
61.KTSRO/METRICAL CONCEPT/ 茨城日立
62.Z.I.O-RAMA/IKINOKORI、DPP/練馬
63.eBi/SUNDAY CAMP FORCE/茨城
64.播州太郎/無所属/東京
65.Marleko Shaw/kkk/秋葉原
66.jack/バーベキュー同盟/会津白虎スタイル
67.TKD/無所属/大田区
68.けんさい/無所属/新丸子
69.白水/タヒんだ町/足立
71.未開封/俺はジゴクの為なら何でもする/たまプラーザ
72.純ちゃん/石川RAP委韻会/金沢
73.矢網a.k.aSEI/病んでる日本/富山
74.HIDE/歌舞伎町/無所属
75.ゆうえん(当日エントリー)
76.TKda黒ぶち(当日エントリー)
中64名エントリー。


■1回戦
第2試合
純ちゃんvsエイジ
両者とも戦慄初参戦。
金沢から来た純ちゃん。対するは地元鶴ヶ島のMCエイジ。
純ちゃんは声の通りもよくリリックが耳に入るラップで応戦。
初戦から好試合になる。ここはエイジの
「金沢からわざわざなんで負けに来ちゃたのかな」
のラインが決まりエイジの勝利。純ちゃんもまた挑戦してほしいMCだ。
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第3試合
晋平太vs椎野
戦慄にリベンジにきた「王者」晋平太。
初戦から抜群のバトルスキルで会場を沸かす。
晋平太は流石におもしろいラインがポンポンでる。
「重量上げ」→「十秒だけ」→「寿命だぜ」 「Keep on movin」→「2本指」
などのアイデア満載の韻を披露。

椎野も負けてはなくうまく押印を返すがここは晋平太の勝利。
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第4試合
HIDEvsゆうえん
ゆうえんの特徴的なフローと基本に忠実なラップスタイルなHIDE。
若手同士の勝負は延長の末ゆうえんの勝利!
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第5試合
Stray DoggvsGISSHER
迫力満載のStray Dogg。ストーリー性の高いラップで会場の空気を掴む。
声援も多く戦慄での人気もかなり上がってる事がうかがえる。
GISSHERもリリースアーティストらしく高水準のスキルで勝負。
ここはStray Doggの勝利。
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第6試合
はぶすけ vs 蝦夷
16歳MC蝦夷vs戦慄初参戦はぶすけ
蝦夷の1バース目の音ハメ、スムースなラップは見事だったが
はぶすけはキャラを生かし蝦夷のうまさをかき消す。
2本目やや失速した蝦夷に対し後攻の利
を生かし変則フロウで会場をロック。勝者ははぶすけ。
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第10試合
たまちゃんvsTKda黒ぶち
優勝候補同士の対決。
自分のグルーヴをキープするたまちゃんに対して、
TKも得意の早口で叩み掛けるスタイルでグルーブを生み出す。
1回戦屈指の好勝負。TKda黒ぶちの勝利。
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第13試合
舌坊 vs 大田菌
UMB新潟準優勝経験者、舌坊。流暢なラップで大田菌に勝利。
「みたいなかんじ」を連発する大田菌に
「かんじかんじワンピーズのサンジみたいにこめかみにキック」は
即興性溢れるパンチラインだった。

第15試合
MEKAvsマンセー
両者とも若手MC同士の戦い。将来が楽しみな2名だが
ここはMEKA勝利。
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第16試合
ACE vs 東京未開封
戦慄優勝経験者ACE。
今大会もエネルギッシュなフレッシュなラップを披露。
ACEはラップの魅せ方が上手いMCだと再確認した。
対する東京未開封も年功者らしく斬新なメッセージで勝負するが敗退。

第17試合
TKD vs 純也
まさかの声質だったTKD。その声は1度聞いたら忘れないだろう。
今大会1番の意外性をもったMCだったと思う。
純也も手堅い押韻で応戦するが延長の末敗退。
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第18試合
ワタナベvsオロカモノポテチ
前大会インパクトのある勝負を見せたワタナベ。
相手はオロカモノポテチ。
ここは役者の違いがモロに出てしまった。
オロカモノポテチの前では「ただのいい奴」になってしまったワタナベ。
先行オロカモノポテチの完勝。
ワタナベの次回戦いぷりに期待したい。
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第19試合
KTSRO vs 諒
美しいビートアプローチ、高い即興性、メッセージ性の豊富さ
前評判以上の巧さを魅せたKTSRO。
北関東の代表に恥じない試合運びだった。
首をふらせるフリースタイルは見事の一言。
諒も戦慄常連としておもしろいメッセージで勝負するが敗退。
KTSRO は2回戦進出。
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第20試合
ノンアルコール vs マサキオンザマイク
名勝負であり、迷勝負。
終始ILLなラップを見せるマサキオンザマイク。
珍しく押されぎみになるノンアルコールだが
ここは「一小節で大逆転を見せる魔術師」ノンアルコール。
最後の最後でパンチラインを出し逆転勝利。
マサキオンザイマイクのリベンジを期待したい。
戦慄だからこそ見れるいい試合だった
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第22試合
裸武 vs 菊丸
ミスター戦慄裸武と2010年B-BOYPARK 王者菊丸。
裸武の「1回戦からテンションぶち上がってんだよ!」の言葉通り
今大会も熱いバイブスを披露。
菊丸も熱さで応戦するがバイブスで裸武を上まるのは難しかった。
裸武勝利。

第26試合
POCKY vs 屍 三太郎
切れ味抜群のスキルフルなラップ。
尖ったフロー、ライミングで会場をロックするPOCKY。
強い意気込みと鋭利な刃物のようなラップは流石の一言。
会場全体の心を掴みPOCKY勝利!
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第29試合
クリコフ vs ガッティ
いまいち調子が良くなかったガッティ。初戦でクリコフに敗退。
得意の韻が出なかったのが辛かった。
クリコフは初参戦ながら渋さを感じるラップが光った。
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第31試合
大我 vs SITA町
怒涛の韻踏み、韻の堅さでは右に出るものがいないと思われるSITA町。
ここは「おまえがレペゼン江戸川区?1回戦から反吐が沸く」
など硬いパンチラインが出て勝利。

■2回戦
第1試合
けんさい vs エイジ
けんさいのゲーム話にゲーム話でアンサーしたエイジ。
コワモテの外見とは裏腹にコミカルなラップとキャラで会場を盛り上げた。
ここは勝者、エイジ。
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第4試合
矢網a.k.aSEI vs 腐悪akaハハノシキュウ
富山チャンプ経験者矢網a.k.aSEIとモンスターMC腐悪akaハハノシキュウ
スタイルウォーズとなったこの試合。

渋すぎるDOPEなライムと射抜くようなパンチライン
でSEIがじわじわと追い詰める。
対する腐悪akaハハノシキュウは2本目若干beatを外してしまって
いつものらしさが出てなかった。
矢網a.k.aSEIの勝利。
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第5試合
TKda黒ぶち vs 太尊
先行太尊はすばらしいグルーブ感を作る。TKda黒ぶちの早口スタイルにも
負けず劣らないハイトーンラップでビートを支配。
しかし、TKda黒ぶちの「I do not stop. You do stop. 」
のDisによりTKda黒ぶち勝利。

第6試合
死男 vs ab
噛み付くようなラップとフローが格好よかった ab。
判定は割れるが死男勝利。
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第7試合
舌坊 vs METOR
先行、舌坊は「後輩いじめはやめてください」とのラップし
若手vsベテランの図式で勝負する。
しかし倍返しとはこの事。
「はじめからいじめられる事が前提、マジでみじめ」
「百円で客演してやるよ」「楽園につれてってやるLUCK-END よりも怖いな」
「海底2000メートルのプールに落ちたゴルフボールのごとく引き上げてやろうか?」
などのパンチラインの連続で勝利。人間力の強さを感じた。
次回舌坊のリベンジを期待したい。
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第9試合
Z.I.O-RAMA vs TKD
特直的なフローとリズム感が売りのZ.I.O-RAMA
対して意外性のある声質で勝ち上がったTKD
若干息切れしたTKDに声質をDISったZ.I.O-RAMA勝利。

第10試合
オロカモノポテチ vs KTSRO
2回戦屈指の好カード。
1回戦で共に前評判以上の存在感をアピールした2人の対決。
究極のスタイルウォーズとなったこの試合だが
ポテチも先程とはうってかわってガチのスキルで勝負。KTSROも
挑発にのらずに自分のグルーヴをキープ。
難しい判定となったこの試合。ここは僅差でKTSRO勝利!
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第12試合
camel vs 裸武
裸武の「キャメルといえばラクダ!ここで勝つのは裸武だ!」
などのパンチラインが光る。
camelは2バース目失速してしまったが手堅い攻めが
好印象ののびしろを感じるMCだった。
また次回挑戦してほしい
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第13試合
DEJI vs 蟹皇
ラッキーパンチともいえる一撃で1回戦を勝ち上がった蟹皇
相手はベテランの域に達したのフロー巧者DEJI。
Mrマイクロフォンの言葉どおり
器の大きさを魅せるラップだった。
DEJIの1回戦同様「相手をDISるのではなくスキルのみで勝つ」スタイルは見事の一言。
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第16試合
沈黙を語る人 vs SITA町
うったえかけるようなラップで攻める沈黙を語る人。
ストーリーがあるラップ、真似できないスタイルで勝負。
ガチガチに韻を踏むSITA町に対して
「5文字以上、トッポジージョ」と返したのもよかった。
しかしここは確実に韻を落としたSITA町の勝利。
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BEST16は
エイジ、晋平太、Stray Dogg、矢網a.k.aSEI、TKda黒ぶち、死男、METEOR、ACE
KTSRO、Z.I.O-RAMA、裸武、ノンアルコール、DEJI、POCKY、クリコフ、SITA町

■BEST16

第1試合
エイジ vs 晋平太
絶好調の晋平太vs安定性のある旨さ、
ギャップがあるキャラ、確実な押印3拍子揃ったエイジ。
ここでも晋平太は流石の試合運びと韻の押収で会場を盛り上げる。
「お前の韻はシンプルな韻」「乗って帰れ新宿ライン」
「ビートとライムがシックスナイン」「ここがおまえのジングスライン」
など言葉通りライムがビートを完全に制覇!
しかしここは地元鶴ヶ島のエイジも
「ぜんぜん地元新宿じゃない、こいつの言葉に真実味はない」と応戦。
エイジが放った「知名度だけあるのが致命傷」の言葉とおり晋平太を追い込んでいく。
判定は割れて延長へ。
延長戦はエイジのパフォーマンスで晋平太のパンチラインを完全に打ち消した!
火花が散ったこの試合はエイジが大金星を得る!
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第2試合
Stray Dogg vs 矢網a.k.aSEI
エモーショナルなラップと迫力で勝ちあがってきたStray Dogg。
ナードなスタイルが多い戦慄MCBATTLEの中、
リアルなストリートスタイルで挑戦を続けてきたStray Dogg。
この試合でも「ポケのチャリ金、全てなけなしのWeedにかけるハスラー精神」
「偉そうな風貌あたりまえだろ。b-boyメンチ切って突っ込む」
などのラップがばっちり似合う。
ここはSEIのアンサーが光りStray Dogg 敗北。
しかし、次回以降の挑戦も期待。
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第4試合
METEOR vs ACE
共に戦慄チャンピオン経験者。
抜群のパワーを見せるACEに対してここはMETEORが
抜群の音ハメとテクニックでねじ伏せる。
柔よく豪を制すとはこのこと。METEORの勝利。
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第7試合
DEJI vs POCKY
3回戦までほぼ完勝で勝ち上がってきたPOCKY。ここまで
見下すようなラインと常に攻撃的なライミングで勝負してきた。
しかしこの試合はDEJIへのリスペクトが垣間見れた。
DEJIも「年齢とか関係ない!おまえは最強の敵」
と相手を認めた上でのバトルを展開。
「ここが本番!DEJIマイクロフォンの門番」の言葉どおり
鉄壁のようなスタイルを魅せる。
しかし、ここは波にのったPOCKYがDEJIを刺す。

無闇に相手をDISらないDEJIのスタイル。
3回戦通してほとんど相手をDISしなかった。
スキルのみで勝つベテランDEJIにも大きな拍手を送りたい
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BEST8は
エイジ、矢網a.k.aSEI、TKda黒ぶち、METEOR、
Z.I.O-RAMA、裸武、POCKY、SITA町

■BEST8
第1試合
矢網a.k.aSEI vs エイジ
ベスト8より別の映像!などのパンチラインなどが出てエイジ勝利。
矢網a.k.aSEI も「簡単な韻で沈めていく」というラインも
かっこよかった。

第3試合
Z.I.O-RAMA vs 裸武
今大会のダークフォースといえたZ.I.O-RAMA
ウェットの効いたメッセージと特調的なフロウでここまで
勝ち上がったが裸武の前に敗退。
Z.I.O-RAMAの今後に期待!
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そして準決勝に勝ちのこった4名は
エイジ、TKda黒ぶち、裸武、POCKY

■BEST4

第1試合
TKda黒ぶち vs エイジ
お互い顔見知り同士と少々やりにくそうな試合展開が続く
しかし流石はここまで勝ち上がってきた2名。
おかしなDISをするわけでもなくあくまで嘘がなく
会話のようなスキルフルなラップが続く。
4本目「エイジさんさっきより韻が甘い」とつくTKda黒ぶち
勝ったのはTKda黒ぶち。
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第2試合
裸武 vs POCKY
北九州からの刺客POCKY、戦慄が育てた戦士裸武
ホーム、アウェーがはっきりでてる二人。
強者同士の試合はMCBATTLEらしい内容に。
裸武の戦慄を代表する熱いメッセージも
POCKYは終始受け流すようなスタイルで勝負。
POCKYは熱さに流されずに自分のペースでリズムキープし
ライミングで切り付ける。
「でたでた熱い、熱い。だけど言葉が軽い、軽い」
が勝負を決定づけた。
裸武はここで敗戦。
アウェーで勝利したPOCKYは見事の一言。
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そして決勝は・・・

TKda黒ぶち vs POCKY
相手に対して敬意を持ったスタイルで勝ち上がってきたTKda黒ぶち。
常に見下すようなライムとスキルで勝ち上がってきた POCKY。

お互いスキルフルで間違いのないMCが勝ち上がった決勝戦。
戦慄の決勝戦に相応しい2名が残ったと言えるだろう。

TKda黒ぶちは今大会一番の絶好調ぶり。風格と気合を感じる。
いままでとはうって変わって攻めの姿勢のラップで攻撃!
終始TKda黒ぶち節が炸裂する。
4バース目
「決勝熱くいこうぜ!」
と言ったPOCKYに対して
「決勝熱くいこうぜ?よく言ったな!さっきの裸武の背中みてんだ!こっちは!」
のラインで完全に試合を決定付ける。
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戦慄MCBATTLE vol.15
優勝はTKda黒ぶち!!!!!!!!!
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ここまで勝ち上がって試合を盛り上げたPOCKYもすばらしかった。
試合後、司会の八文字の「TKは凄かった、しかしPOCKYがいたからもっと凄かった」
という総評どおりだと思う。

しかし、次の戦いは間もなくはじまる。
次の戦いで優勝をもぎとるのは誰だ!?


NEXT 戦慄MCBATTLE VOL.16

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by asbest0701 | 2010-10-27 16:09 | BATTLE REPORT
戦慄MC-BATTLE.14 BATTLE REPORT

2010年7月11日行われた第14回大会。
熱い夏のはじまりを象徴するような熱気を感じるエントリー会場。
浦和BASE前にたくさんのB-BOY達が集まる。

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今回も総勢62名のMC達参加。ベテランから新人まで幅広く参戦した今大会をREPORT。

1.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORP
2.ゆうなぎ/SEISEKI-CREW/多摩
3.RYO/MIC 2 HELL/所沢
4.椎野/TRIPLE S/平塚
5.焚巻/J.P.R/埼玉
6.たまちゃん/無所属/高円寺
7.RYO/無所属/所沢
8.O-mA/MIC 2 HILL/所沢
9.MC FUTURE/MIC 2 HILL/狭山
10.空廻/rep:N4C・MTC・TMM・肉月/ウィングナイツロット
11.菊丸/孔雀/町田
12.ノンアルコール/伴奏興/浦和
13.太尊/フリー/代田
14.アブラヒモビッチ/AppleJam/青森
15.魔点/M.I.C./大田区
16.はぶすけ/タイショウケン/大宮サイファー
17.黄猿/無所属/千住
18.ズールT/無所属/横浜
19.大我(たいが)/無所属/江戸川
20.磯友/無所属/埼玉
21.MATO/無所属/足立
22.沈黙を語る人/Tokyo Disco Music All Night Long/武蔵境
23.BOY'SMOOTH'LONDON/CREATURES/291
24.tkg/ライト兄弟/レペゼン足立区
25.7ZERO(ナナゼロ)/ライト兄弟/足立区
26.29-NAME(ニックネーム)/千葉 市原/TRANO RHYME's(ティラノライムス)
27.KIND/1UREKA/藤沢
28.SHUN/無所属/大阪
29.スーパーアイドルa.k.a.タミフルボーイV3/ロシア流れ/バグダッドの盗賊
30.dry/ライト兄弟/足立区
31.黒帯/ライト兄弟/足立区寺地小
32.真心/1UREKA/茅ケ崎
33.OYASU/TRANO RHYME's/東金
34.メトロ熊壱/愛知 名古屋
35.諒/土星
36.StrayDogg/darkhorse/聖蹟
37.LIGHT/無所属/板橋
38.宗 明/現代福祉学部/下北沢
39.NES/無所属/島根505
40.裸武/大宮サイファー/LOUD VILLAGE
41.ワタナベ/無所属/三島
42.OYSTER/Wild Vision/相模原
43.TETRIS a.k.a MCラディン/THE HiDDEN CAVE recordings/御殿場
44.e.K.y/韻遊鬼/ふじみ
45.ケインコスリスギakaお墨付き/無所属/東京都西東京市ひばりヶ丘
46.ゆうえん/アーゼガム/ロンドン
47.雄飛/JR/鹿児島
48.究慈/MOLHILL/所沢
49.MEKA/G.M.P.MC's、孔雀/熊谷
50.Ray/circus/板橋
51.YQN/apple jam/大宮サイファー
52.壬生狼/Anaphylaxy/埼玉
53.ドンツー・ゾエ/横浜/無所属
54.MR★黄鬼(ミスター.キキ)/02/相模
55.ダニー/無所属
56.KENBINO/無所属/葛西
57.KOB/Riverside/葛西
58.健康志向/ぬるま湯/井の頭線
59.きよし/無所属/方南町
60.屍 三太郎/無所属/世田谷
61.アナル兄さん/ケツの穴/指扇
62.クララ/DJ会長の刺客/九州
63.Asence/O.D.A/沼津
64.MIKY/G.O FAMILIA/御殿場
65.かかとa.k.aごま/THE HiDDEN CAVE Recordings/御殿場
66.問題児/足立区谷在家団地210号室
67.INA/JML/聖ヶ丘
68.KO-TARO/無所属/会津
69.Active/君津/SRC
70.播州太郎/東京
71.無心吐/無所属/杉並
72.匿名美貌E/避雷針/日本
73.腐悪akaハハノシキュウ(当日エントリー)
74.死男(当日エントリー)

中62名がエントリー。

■1回戦
第1試合
KIND vs 無心吐
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今大会、参加者62名のトップバッターを努めたのはKIND。
先行、一番手となった彼だが物怖じせずバトルをしかけてくれた。
しかし、ここは無心吐の毒っ気たっぷりのキャラとパフォーマンスで沸かす。
無心吐の勝利。

第2試合
NES vs LIGHT
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共に戦慄常連者。そして若手MC同士の対決。
基本に忠実なラップで攻めるNES、フロウで変化をもたせて戦うLIGHT
テクニカルなスキルを魅せたLIGHTの勝利。しかしNESは毎回確実に上手くなっている。
次回の挑戦を期待したい。

第4試合
沈黙を語る人 vs 壬生狼
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前試合からの流れをうまく活かし、空気を掴んだ沈黙を語る人の勝利。

第5試合
磯友 vs Active
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磯友が怒涛のバイブスと韻踏みでオーディンスを一気に沸かす。
磯友の勝利。

第15試合
匿名美貌E vs ケインコスリスギakaお墨付き
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他ではまねできないフローと韻踏みで沸かすケインコスリスギ。
しかし、ここは匿名美貌Eのフローとライミングが一枚も二枚も上手だった。匿名美貌Eが勝利。

第16試合
菊丸 vs 焚巻
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今大会、間違いなく優勝候補だった焚巻。
先行、決してリズムを外さない抜群な格好良さの声質、一段階上のスキルを披露し、格の違いを見せつける。

しかし、バトルは恐ろしい・・。
後攻、菊丸も負けないリズム感、意味がしっかり通ったラップで応戦。会場を盛り上げた菊丸の勝利!

第18試合
腐悪akaハハノシキュウ vs ドンツー・ゾエ
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特徴的な声、ラップながらも確実なスキルを持つ腐悪akaハハノシキュウ
今大会も初戦からバキバキなラップで攻撃。対するドンツーゾエもすさまじいフローで応戦。
しかし、着地が見事だった、腐悪akaハハノシキュウの勝利。

第19試合
Ray vs 魔点
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バトルMC同士の対決。
着実な韻踏みでじわじわと攻めるRay。大学の先輩後輩という間柄らしく
「学生運動→作戦終了」というパンチラインで沸かしRayが勝利。

第20試合
たまちゃん vs StrayDogg
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いつもとは違うスタイルで魅せるStrayDogg。フレッシュなビートアプローチで勝負するが
ここはたまちゃんが「黒いノリならイエローでブルースで包み込む」の言葉で空気を変える。
前大会以上のステージングとラップスキルを魅せた両者。
ベテランMC同士の熱さも感じる試合内容に心を奪われた。たまちゃんの勝利。

第23試合
ワタナベ vs MIKY
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良くも悪くも印象に残ったMCだったワタナベ。
「埼玉の都会に人にはクソみないな奴だと思われてるんだよ!」
「戦慄ふつーな奴しかいねぇじゃねぇか!!」

はかなり心に残ったパンチラインだった。
個人的には嫌いになれないタイプだったが、ここは落ち着いたラップを披露したMIKY勝利。

第24試合
太尊 vs かかとa.k.aごま
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即興バトルらしい試合展開。
ここはかかとa.k.aごまの勝利。

第25試合
METEOR vs ゆうえん
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声量の違いからベテランの器量を感じたMETEOR。
ゆうえんがMETEORの音源をうまくサンプリングしたDISにも
「週末だけのラッパーのやつが俺みたいにずっとやり続けてる頭イカレてるやつに勝てると思うな」
とアンサーし勝利。

第26試合
ダニー vs SHUN
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前の試合から流れをいかしたフリーキーなスタイルが光るダニー、対して気迫を感じるバトルで挑んだSHUN。
SHUNの勝利。

第30試合
メトロ熊壱 vs ズールT
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技巧派同士のラッパー同士の対決だった。ここはメトロ熊壱の勝利。


■2回戦

第4試合
黒帯 vs 磯友
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「おまえ、音源で聴かない」「3on3見たけどおまえダサすぎ」と言う黒帯のDISにも
「カラクリだけのフリースタイルじゃ全部空振り」「ダサいとかかっこいいとかは第三者が決めること」
と1回戦同様エネルギッシュなバイブスで圧勝。磯友の勝利。

第5試合
e.K.y vs クララ
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戦慄MCBATTLE久々の女性MCの参加者となったクララ。
声量が小さいが確実にかっこいいMCだった。
ここではe.K.yが見事な押韻を見せ勝利。
クララの次回エントリーに期待したい。

第6試合
ノンアルコール vs 諒
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戦慄が産み出した妖怪、ノンアルコール。一回戦から「桑田佳祐」→「浦和ベースで」など
パンチラインを出し勝利してきたがこの試合も爆発。動きと韻で沸かしまくる。
諒もいいMCだったが、相手が悪すぎた。
ノンアルコールの勝利。

第8試合
匿名美貌E vs 菊丸
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若手MC同士の対決。
どちらもテクニカルでライミングもうまくDISとフロウの唾競り合いが続く。
成長が見えるMC同士のいい勝負だった。ここは菊丸の勝利。


第9試合
黄猿 vs 腐悪akaハハノシキュウ 
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前大会の準決勝と同カードの対決。
少しもたついた腐悪akaハハノシキュウにいつもと違うフローで勝負した黄猿の勝利。


第12試合
アブラヒモビッチ vs MIKY
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一回戦とは打って代わり調子が出たアブラヒモビッチ
「パラリラパラリラ、アブラヒモビッチ。サウジアラビア」などの
ライミングテクが炸裂しらしさが出てくる。アブラヒモビッチ勝利。

■BEST16

第3試合
ノンアルコールvse.K.y
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壊し屋ノンアルコール、ここではe.K.yの熱い攻めに上手くアンサーできず。
e.K.yに「ノンアルコール、おまえは笑わせてるんじゃない笑われてるだけ!」と
確信を突かれ敗退。
しかし、ノンアルコールのスタイルもまぎれもなくオンリーワンなのは事実。
毎回盛り上げてくれるノンアルコールに拍手を送りたい。


第5試合
黄猿vs裸武
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戦慄常勝MC同士の戦い。ここは裸武の気持ちで押し切るようなスタイルで裸武勝利。

第6試合
たまちゃんvsアブラヒモビッチ
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抜群のマイクコントロール、ビートアプローチ、バトル映えする動きで魅了するたまちゃん。
アブラヒモビッチの「たまちゃんたまちゃんfrom鎮座ドープネスのパクリのまんまじゃん」
のDISで一瞬会場がどよめくが
たまちゃんも「フォロワー、フォロワーみんな影響うけてラップやってるのがわかんねぇの?」
と一蹴。たまちゃんの勝利。

第8試合
ゆうなぎvs大我
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ベスト16最後の試合。初参加ながら残った2名。
ここは大我の勝利。

BEST8に残ったのは
磯友 LIGHT e.K.y 菊丸 たまちゃん 裸武 大我 METEOR

■BEST8

第1試合
磯友vsLIGHT
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確実にスキルアップし、戦慄に挑戦するMC、LIGHT。
戦慄優勝を何度も経験してる磯友。
どちらも巧くいい試合だったが磯友の早口フローが炸裂。
磯友の気迫が上まる。磯友の勝利。

第2試合
e.K.yvs菊丸
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初のベスト8入りをした菊丸。
今大会のダークフォースといえる存在だっただろう。
いろんなスタイルを模索し、成長してきた印象をうけた。
ここはオフビートで勝負するが相手は怪童ノンアルコールを倒して勢いつくe.K.y。
ここでもおもしろい韻が冴え勝利。しかし菊丸の今後にも期待したい。

第3試合
たまちゃんvs裸武
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ここまで蝶のように舞うフローで魅了してきた、たまちゃん
対して熱さで勝負してきた裸武。

ここではたまちゃんが裸武の熱いラップを受け流すスタイルで翻弄する。
たまちゃんの「熱さもさらりとかえるライカマタドール」というラップに対し、
裸武は「マタドール、へし折る朝青龍」とハードライミングテクで返すが
2バース目たまちゃん節が炸裂。
裸武ここで敗北。

第4試合
大我vsMETEOR
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遠慮を知らないDisで初参戦ながらベスト8まで勝ち上がってきた大我
ここでも、「口だけ達者の大口叩いてるやつを打ち負かす」とでるが
METEORが「口だけ達者のやつが勝つのがMCバトルだ舐めるな。」と絶妙なアンサー
勝者はMETEOR

■BEST4

磯友vse.K.y
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奇しくもUMB2009埼玉予選決勝と同じ組み合わせになったこの試合。
実力者2名、押韻スタイルのMC二人によるバトルは見事の一言。
言葉のジグソーパズルをはめていくような試合運びに二人が韻を踏むたびにオーデェンスは盛り上がる。

「B-BOYスタンス」→「実証します」→「でかいスランプ」
「どでかいスランプ」→「モテたいスタンス」
「モテナイマイメン」→「お手並み拝見」
など、おもしろい韻がポンポン出る。
ここは勝者はe.K.y。しかし、何度も優勝しそれでも挑戦し続ける磯友に最高級の拍車を送りたい。

たまちゃんvsMETEOR
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ここまでRay、アブラヒモビッチ、裸武と戦慄常連の並み居る強豪を倒してきた、たまちゃん

そしてベテランならではの器量で若手を倒してきたMETEOR
たまちゃんの歌フロー、ビートアプローチがばっちし冴えるがここでもMETEORの
テクニックが輝る。
8小節4本の使い方がMETEORの方が1枚上手だった。

決勝進出はMETEOR!!

そして決勝は・・・

METEORvse.K.y
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フロー主流のMCバトルの流れの中、確実に押韻とパンチラインを出して勝ち上がってきたe.K.y

e.K.yはスームスに韻を踏み、試合を作っていく
しかし、ここでフリースタイル魔人METEORが覚醒。
完璧なアンサーでe.K.yを追い詰めていく。
8小節1本目は
噛み付くようなスタイル

2本目は
お前のスタイルは古いというdisに対して
フレッシュなフローと完璧なアンサー

3本目は
ボキャブラリーの豊富さを魅せ

4本目は
力技でねじ伏せた。

e.K.yも素晴らしいMCだったが、この日はMETEORが勝利!
間違いなく今大会のベストバウトはこの決勝戦だっただろう。

あの場にいたすべての人間を巻き込んだe.K.yとMETEORにBIG UP!

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優勝はMETEOR!!!!!!!!!!!

しかし、次の戦いは間もなくはじまる。
次の戦いで優勝をもぎとるのは誰だ!?

NEXT 戦慄MCBATTLE VOL.15
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by asbest0701 | 2010-09-06 23:45 | BATTLE REPORT
戦慄MC-BATTLE.13 BATTLE REPORT

2010年5月9日行われた第13回大会。
B-BOYPARK2005優勝者 晋平太も参加した今大会。

総勢62名のMC達が集った今大会をREPORT。

2010年5月9日エントリー
1.晋平太/無所属/狭山
2.ES/無所属/東京江戸川
3.StrayDogg/darkhorse/聖蹟
4.INA/JML/聖ヶ丘
5.仙田ルイ/無し/三崎町
6.宗 明/渋谷サイファー/下北沢
7.MUSO/MIDNIGHT CIRCUS//群馬
8.NES/足立/KANSET RHYME WORKS
9.磯友/浦和/日本証券業協会
10.音の歩き方/WURAFU/東京 府中
11.前里慎太郎a.k..a.Mr.Icecoffee/WURAFU/東京 府中
12.MC BOB/柏/OneEighty180°
13.崇勲/春日部第三の唇/6月4日ひょうたんリベンジ浦和ベース
14.イターキ氏/春日部第三の唇/6月4日ひょうたんリベンジ浦和ベース
15.ジーテンツa.k.aギフト/春日部第三の唇/6月4日ひょうたんリベンジ浦和ベース
16.バーバー/春日部第三の唇/6月4日ひょうたんリベンジ浦和ベース
17.ジアンサーa.k.a親指先輩/春日部第三の唇/6月4日ひょうたんリベンジ浦和ベース
18.C-happy/Runner/東京目黒区
19.e.K.y/韻遊鬼/ふじみ野
20.SEI/KSJUNK/富山
21.太尊/フリー/代田
22.裸武/R.O.S/大宮サイファー
23.FIZZ/Realizeproductio/横浜
24.BIG MOUTH/無所属
25.INBRAN/無所属/平塚
26.29-NAME/TRANO RHYME's/千葉市原
27.SHUN/無所属/大阪
28.会長/GAMEBOYS/千葉県柏市
29.T.K.C/RUNNER/川崎
30.C.L/百人一首/横浜
31.D.K/無所属/新潟横浜
32.黄猿/無所属/千住
33.ズールT/無所属/横浜
34.菊丸/孔雀/町田
35.TKG/足立/ライト兄弟
36.諒/無所属/赤羽
37.ノンアルコール/伴奏興/浦和
38.DRY/足立区/ライト兄弟
39.キヨシ/無所属/方南町
40.台風/なし/荻窪
41.ACE/無所属/新宿
42.良葉/ADAMSCAMP/銚子
43.mato/無所属/足立
44.apple/マチネ/宇都宮
45.たまちゃん/無所属/高円寺
46.順枠akaステゴロ/R113/新潟県新潟市
47.T.K.G aka 阿修羅/R113/新潟県新潟市
48.YU-KI/無所属/大阪
49.魔点/M.I.C./大田区
50.黒帯/寺地/ライト兄弟
51.QLONIC MAN/vanadian effect/TOKYO BAD TRIP
52.doq/vanadian effect/TOKYO BAD TRIP
53.RYO/MIC 2 HILL/所沢
54.沈黙を語る人/あらかじめ決められたMCたちへ/伊東市
55.空廻/N4C・MTC・肉月/ライフコッド
56.Akai/k?k?k?/秋葉原
57.太田菌/高校教師/南千住
58.ハブスケ/タイショウケン/大宮サイファー
59.nipp2/タイショウケン/大宮サイファー
60.マンセー/無所属/大宮サイファー
61.SITA町/無所属/浅草
62.MC.BUU/無所属/大宮サイファー
63.OYASU/TRANO RHYME's/東金
64.KO-TARO/無所属/会津
65.JAC/JUNKTION PACK RECORDS/今治
66.播州太郎/無所属/東京
67.蝦夷/KT部隊/落合
68.瑞雲/岐阜/瑞浪HASHIWATASHI.ZGR
69.dt/無所属/世田谷/
70.蹴鬼/韻遊鬼/富士見市
71.無心人(ムシント)/無し/東京中野区弥生町
72.MC Kitty Guy(キティガイ)/無所属/愛知県 春日井
73.白水/死んだ町/足立区
74.ドンツー・ゾエ/無所属/横浜
75.Psychopath/KDC
76.こふき/足立区
77.CODE-N/町田/風車
78.MC87GI(ヤナギ)/葛飾区
79.Counter/無所属/八王子
80.蟹皇/the idle thoughts production/浦和
81.DIRTY FACE KILLER/風車/千歳船橋
82.1horse/凱旋門Recordings/秦野
83.KO-/無所属/板橋
84.INHA/Roll up/川崎シティー
85.力也/vsk/東京
86.腐悪akaハハノシキュウ/負けて死ね/青森県弘前市
87.黒真珠(当日エントリー)

内62名参加。

◆1回戦

第4試合
磯友vsCODE-N
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序盤から運営側にトラブルが目立った今大会。
しかし、この試合がフロアの熱量をあげてくれた。
巧みなライミングが攻める磯友。確信をつくアンサーで攻めるCODE-N
この試合は僅差で磯友。しかしこれぞバトルと模範を示してくれたような試合だった。

第6試合
空廻vsAkai
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正統派に対する、変化球的なメッセージで勝利をもぎ取るAkai。
Akaiの言葉がオーディンスを盛り上げる。
勝者はAkai

第7試合
黄猿vsNES
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優勝候補、黄猿。今大会もフロウとライムが冴え渡る。
黄猿の勝利。

第10試合
蝦夷vs晋平太
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B-BOY PARK王者晋平太。若干16歳のMC蝦夷。
16歳と思えない音ハメと「昔はかっこよかった!今はぜんぜんかっこよくない!」
と噛み付くようなDisを武器に仕掛ける蝦夷。
しかし、晋平太も「俺に噛み付いた覚悟。なくすよな!」とアンサー。

王者の器量、スキルを見せた晋平太。ラストの着地もすばらしく圧勝。
試合を盛り上げた蝦夷にも暖かい拍手が送られた。

第12試合
沈黙を語る人vs魔点
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逸脱したスタイルで戦う戦慄常連沈黙を語る人。
ここは魔点のうまさが核心を突き勝利。

第20試合
SITA町vs太尊
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ハードライミングで攻めるSITA町。早口のハイトーンなrapで攻める太尊。太尊勝利。

第24試合
ズールTvs黒帯
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ダークフォースズールT。音ノリとトピックの面白さで攻めるズールT。ズールTの勝利。


◆2回戦

第1試合
FIZZvs大田菌
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不戦勝で勝ち上がってきた大田菌。ここはDISが冴えたFIZZの勝利。

第3試合
裸武vsAkai
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「幻覚障害→剣客商売」などのパンチラインみせTシャツをDISる裸武。
大してAkai
「つまらないTシャツの話はやめろ、教科書通りのラップはやめろ」
と返す。
後攻で熱さを魅せた裸武の勝利。Akaiも非常におもいしろいMCだった。

第4試合
黄猿vs無心人
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1回戦同様、抜群のフロー、ライミング、メッセージで黄猿の完勝。
無心人も奇妙なラップのおもしろいタイプなMCだった。次回も挑戦してほしい。

第7試合
黒真珠vs良葉
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ADAMSCAMP同門対決になったこの試合。
非常にスキルの高いひとつの音源のようなバトルになったが
ここは黒真珠の勝利。

第8試合
1horsevs腐悪akaハハノシキュウ
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戦慄が育て上げたモンスター。腐悪akaハハノシキュウ。
「1horse?僕が認める馬はPONYだけだ」
というパンチラインが冴え腐悪akaハハノシキュウの勝利。

第9試合
崇勲vsたまちゃん
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ここでビートが45KING KABOOMに変更。
先行のたまちゃんが完璧なビートアプローチを魅せる
「1小節1小節ヤベェライミング、はめることができるのがラッパー。それがわかんない奴マザファッカー!」

のたまちゃんのライム通り
完璧なフロウ、ラップスタイルを披露。

対しても崇勲もいつものスタイルとは違うビートにのせたフローで勝負。
崇勲がラストバースでバトル映えするパンチラインを出し、延長に持ち込む。
会場のボルテージは最高潮まであがった。今大会1番の名試合だったと思う。

この勝負はyoutubeで是非見てほしい。

第12試合
INHAvsdoq
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若干もたついてしまったINHAに対して、「自分の影にさえ追いつけてない」と
doqがアブストラクトな内容のラップで勝利。

第13試合
ノンアルコールvsズールT
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戦慄が生み出した怪童ノンアルコール。
スキルでノリまくったズールTに対して会場を味方につけ勝利。
ズールTも非常にうまいMCだったがぶっ壊しの天才ノンアルコールによってここで敗退。

第14試合
C.LvsStrayDogg
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見た目からスタイルウォーズすぎたこの試合。
イカツイラップで勝負するStrayDogg、
マイペースな押韻で勝負するC.L
お互いの家庭環境や生まれをレペゼンするバトル内容になる。
個人的には今大会一番美しい試合だったと感じた。
うまくパンチラインを出したC.Lの勝利だったが
StrayDoggにも熱い拍手を送りたい。


BEST16に残ったMCは
FIZZ  磯友 裸武 黄猿 晋平太 魔点 黒真珠 腐悪akaハハノシキュウ
崇勲 ACE 蹴鬼 doq ノンアルコール C.L SHUN QLONIC MAN

◆BEST16

第1試合
FIZZvs磯友
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戦慄MCBATTLE初代王者 FIZZ 2代目王者磯友同士の対決。
ビートキープの巧さ、聞き取りやすいラップと押印で一枚上手だった磯友の勝利。

第4試合
黒真珠vs腐悪akaハハノシキュウ
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ここでは、黒真珠のフロウを上手くコピーした腐悪akaハハノシキュウが僅差で勝利。
この日のハハノシキュウは得体のしれなさがでていた

第8試合
SHUNvsQLONIC MAN
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戦慄常連通しの対決。
SHUNの巧みなRap、とアドレナリン溢れるQLONIC MANakaPiz?のラップが激突。
勝者はQLONIC MAN!

ここまでBEST8に残ったのは

磯友 黄猿 晋平太  腐悪akaハハノシキュウ
ACE doq ノンアルコール QLONIC MAN

◆BEST8
第1試合

黄猿vs磯友
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顔見知り同士のバトルだったがDISが冴え渡る。
勝者は黄猿。

第2試合
晋平太vs腐悪akaハハノシキュウ
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BBP王者と戦慄モンスターの意地のぶつかり合い。
後攻の利もいかした腐悪akaハハノシキュウの下克上スタイルが
決まり、腐悪akaハハノシキュウの勝利。

第3試合
ACEvsdoq
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安定感とバイブスで崇勲を破ったACE。
世界観があるラップでINHAを破ったdoq。
お互い強者を倒した若手MC同士の戦いだったが
バイブスで押し倒し 勝者はACE

第4試合
ノンアルコールvsQLONIC MAN
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ひょうひょうとした笑いで沸かしてきたノンアルコール。
対して怒りのスタイルで相手を倒してきたQLONIC MAN

ここは怒りが勝ちQLONIC MAN BEST4進出。


◆BEST4

第1試合は
黄猿vs腐悪akaハハノシキュウ
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今大会絶好調のMCBATTLEモンスター腐悪akaハハノシキュウハハノシキュウ
対してストイックなラップスタイルで勝ち上がってきた黄猿。

お互いの言葉のトピック、これぞ即興といわれるようなバトル、フロウ、ライムの押収。

延長までもつれ込むがここは黄猿の勝利。
ちなみ今大会は偶然にも母の日、そしての腐悪akaハハノシキュウの誕生日だったらしい。
ここまで試合を盛り上げてくれたハハノシキュウに大きな拍手を送りたい。

第2試合は
ACEvsQLONIC MAN
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二人とも一見力技のようなラップスタイルだが、
確実に基本ができており高いスキルを持ってるMC同士のバトル。
バトルMC同士の宿命を感じるような試合だったが
ここはQLONIC MANの勝利。

そして・・・決勝は


この日集まった62名のMC達の中から勝ち上がった2人のMCは

黄猿 vs QLONIC MAN

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今大会は会場オーディエンスの判定も公平さがあり、先攻・後攻の優劣も少なく
準決勝まで進んだ4人は誰が優勝してもおかしくない程、実力は伯仲していた。

62名という大規模な大会のため決勝まで勝ち上がったMC2名はスキルだけではなく
スタミナの高いMCだったといえるだろう。



そして優勝は・・・
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QLONIC MAN from vanadian effect

スタミナを出しつくしたQLONIC MAN!!!!!!!!!!!!!!
決勝戦も彼の色が冴えわたった。

優勝したQLONIC MANは賞金と確かなプロップス、バトルMCとしての誇りを手にしただろう。
この日参加した全てのMCに感謝を!

そして次の戦いはもうはじまっている。

次の戦いで優勝をもぎとるのは誰だ!?

NEXT 戦慄MCBATTLE VOL.14
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by asbest0701 | 2010-07-03 09:46 | BATTLE REPORT
戦慄MC-BATTLE.12 BATTLE REPORT

3月14日に行われた第12回大会。
総勢64名のMC達が集った今大会、写真を中心にREPORT。

2010.3.14エントリー者一覧

2010年3月14日エントリー
1.沈黙を語る人/ニコニコ殺人団/新宿ヘッドパワー
2.ハッシシ/JunkFoodcrew/南埼玉
3.音の歩き方/URAFU/東京 府中
4.前里慎太郎a.k.a.Mr.Icecoffee/URAFU/東京 府中
5.ガッティ/NORIMOTO RECORDS/みかの原
6.Fizz/Realize production/横浜
7.良葉/ADAMSCAMP/銚子
8.ILLSATTSU/所沢/mic 2 hill
9.KTB aka HatoMix/ボサット警備隊/茨城県ヨモギダ市
10.マッスル谷繁/Mother Against/静岡 高田馬場
11.ムラマサ/無所属/足立
12.VOLO/SAWZzz/松戸
13.KTSRO/無所属/H.T.C
14.KOPA/無所属/MITO
15.スークン/第三の唇/春日部
16.MC BOB/柏/ONE eighty180°
17.ドンツー・ゾエ/無所属/横浜
18.POETRACT/無所属/新潟 栄 東掘り
19.lee/ENTITLE POSSE/北九州
20.apple/マチネ/宇都宮
21.eBi/HTT/茨城
22.裸武/R.O.S/大宮サイファー
23.e.K.y/韻遊鬼/ふじみ野
24.G-lint/MOTETAICREW/茨城東海村
25.ハブスケ/nipp2/大宮サイファー
26.DOTAMA/術ノ穴/栃木
27.keyky/JML
28.INA/JML
29.tip/Cutty Sark/町田
30.親指先輩/第三の唇/春日部
31.RYO/MIC 2 HILL/所沢
32.Stray/Dogg/JML
33.忍者/ラーメン剣軒/板橋
34.piz?/vanadian effect/西新井大師
35.29-NAME/TRANO RHYME's/千葉
36.瑞雲/岐阜 東濃/ZGR HASHIWATASHI
37.メトロ熊壱/無所属/名古屋
38.MC NANASHI/無所属/TOKYO
39.蝦夷/Vandalism Naughty/落合
40.MIC 2 HILL/所沢/MC O-mA
41.たまちゃん/無所属
42.マッキー/無所属/静岡県沼津市
43.黄猿/無所属/千住
44.フォレスト/Plugnet/千葉
45.黒真珠/ADAMSCAMP/狭山
46.LIGHT/無所属/板橋
47.ノンアルコール/伴奏膏/浦和
48.SHUN/無所属/大阪
49.C.L/百人一首/横浜
50.アブラヒモビッチ/AppleJam/青森
51.YQN/AppleJam/練馬
52.OCCHY(おっちー)/BABBLE BROS (バブルブロス)/会津若松(AWC)
53.GANKI(ガンキ)/チャイルドエック/仙台
54.梅酢/本厚木DEVELOPING/名古屋市西区児玉
55.COMERI/Lazy fellow/桜川市
56.RUMMY/Lazy fellow/宇都宮市
57.ASEYO-SHIT/無所属/横浜
58.D.K/無所属/新潟 横浜
59.太尊/フリー/代田
60.doq/vanadian effect /北千住
61.Jac/JUNKTION PACK RECORS/今治
62.OYASU/TRANO RHYME's/東金
63.蟹皇/the idle thoughts production/浦和
64.JAC/JUNKTION PACK RECORDS/今治
65.腐悪akaハハノシキュウ/負けて死ね/青森県弘前市
66.LYAR/無所属/茨城
67.究慈/MOLEHILL/埼玉県所沢市
68.Akai/k?k?k?/神奈川
69.ab/TNH/青森県
70.MR★黄鬼/02/相模
71.KYOSUKE/CRAFT/千葉
72.万年 ユウ/Dodoitsu/世田谷
73.MEKA/G.M.P.MCs、孔雀/熊谷
74.諒/無所属
75.BULL/無所属/足立区
76.キヨシ/無所属/方南町
77.Ray/サーカス/板橋
78.MW/アップステア/青森
79.ブラ/グリメ/北海道
80.スナフキン/G.S.S/さいたま



◆1回戦◆

第4試合
doqvsガッティ
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水戸の王者ガッティ。対するdogも落ち着いたラップで応戦するもガッティの勝利。

第6試合
黒真珠vs磯友
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戦慄MCBATTLE優勝経験者同士の対決。黒真珠勝利。


第12試合
梅酢vsPiz?
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「メガネとメガネ。お前とはスタイルウォーズにもなりゃしない!!」というパンチラインを出す
Piz?.
凄まじい声量とリズム感で勝利。今大会も台風の目になる。

第14試合
Rayvsたまちゃん
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即興のライミングとメッセージで勝負するRayと音に対してのアプローチで勝負するたまちゃん。
スタイルウォーズとなったこの試合Rayのパンチラインが決まりRayの勝利。

20試合
NESvsノンアルコール
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会場が独自の空気に包まれる戦慄MCBATTLE常連ノンアルコール。
独自な試合運びをするがNESの的確なアンサーに勝負を持っていかれ今回は残念ながら初戦敗退。

24試合
DOTAMAvs黄猿
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1回戦最大のベストバウトになったこの試合。
フローで魅せる黄猿と熱い勝利への執念で勝負するDOTAMA!
延長の末、DOTAMAの勝利。

25試合
leevsRYO
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北九州から初参戦したlee。
オリジナルなマイク間持ち方と独特なフローで勝利
LEE「ヤホーで検索しろL.E.E」というパンチライン出し勝負を決める。

27試合
スークンvs裸武
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優勝候補同士のカード。第三の唇スークンとR.O.S裸武
バトルMC同士の熱い試合。僅差で裸武の勝利。

◆第2回戦◆


第1試合
良葉vsMW
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ピースな内容とスキルな高さで勝ち上がる良葉。対して韻で攻めるMW。
良葉の勝利。

第2試合
腐悪akaハハノシキュウvsガッティ
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フローを真似してきたガッティに対して
「僕の真似しても全然似てない!悪いけど日本一汚い声って言われてるんだ!」
というパンチラインを出し優勝候補ガッティを撃破。
ダークフォースハハノシキュウの勝利。

第12試合
DOTAMAvs前里慎太郎
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またも2回戦一番の盛り上がりを魅せたDOTAMA
ライミング、キャラクター、メッセージ性でじわじわとドタマを責める前里慎太郎。
対してオーディエンスを巻き込むラップを魅せたDOTAMA。
前里慎太郎も盛りあげるが、延長の末ドタマ勝利。

ここまでBEST16に残ったのは
良葉、腐悪akaハハノシキュウ、KTSRO、黒真珠、ブラ、Piz?、Ray、KOPA、音の歩き方、EBI、VOLO、DOTAMA、lee、太尊、29-NAME、LIGHT

◆BEST 16◆

第6試合
VOLOvsDOTAMA
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フリースタイルの名手同士の対戦。顔見知りということもあり、お互いに敬意を払った
試合内容となる。勝者はDOTAMA。

第7試合
leevs太尊
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早口ラップで攻める太尊。初参戦でベスト16まで勝ち上がるがここで敗退。

◆BEST 8◆

第1試合
KTSROvs腐悪akaハハノシキュウ
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今大会、ガッティ、良葉といった実力者、優勝候補を倒してきたハハノシキュウ。
同じく手堅い試合運び、メッセージで黒真珠、SHUNという実力者を倒してきたKTSRO

KTSROのhiphopへのメッセージがハハノシキュウを下しBEST4進出一番乗りはKTSRO。


第2試合
Piz?vsRay
c0207219_0502977.jpg

ここまでほぼ圧勝で勝ち上がってきたPiz?
ライミング、バイブス即興性勝負をかけるRay。

この試合はPiz?の迫力が勝ち、Piz?ベスト4進出。

第3試合
音の歩き方vsDOTAMA
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臨機応変なアンサーで初参加ながらベスト8まで勝ち上がった音の歩き方。
この試合はDOTAMAのフリーキーなスタイルが勝利。

第4試合
leevsLIGHT
c0207219_0511777.jpg

前大会ベスト4まで残った若きバトルMCLIGHT。
北九州から来たleeに対し、東京vs北九州の図式で攻めるが惜しくも敗北。


この時点でベスト4は

KTSRO/無所属/H.T.C
piz?/vanadian effect/西新井大師
DOTAMA/術ノ穴/栃木
lee/ENTITLE POSSE/北九州

まで絞られる。


◆BEST4◆

DOTAMAvslee
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底の見えないボキャブラリーで魅了するDOTAMA。
対して音にあわせたフローで勝負するlee.
北九州の刺客、ここで敗退。


KTSROvspiz
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フリーキーなスタイルが冴えたpiz?
即興性あふれるライムで沸かすKTSRO.
piz?残念ながらここで敗退。


そして決勝は
KTSROvsDOTAMA
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韻よりもメッセージ性、自分の色を出すフローやラップが重視された今大会。
その空気を作ったのは間違いなくこの二人のMCだったろう。
アウェーの中勝ち上がった二人のMC。
決勝戦はお互いの思い、本音をぶつけた熱い試合となった。

そして・・

優勝はDOTAMA!
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Congratulations!!!!そしてこの日参加してくれた64名全てのMCに感謝を。

しかし、また新たなる戦いははじまる・・。

NEXT 戦慄MCBATTLE VOL.13

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by asbest0701 | 2010-04-19 21:41 | BATTLE REPORT
総勢43名のMC達が集った今大会、ここでは写真を中心にREPORTしていきます!!


2010年1月10日エントリー
1.沈黙を語る人/帝国レコーズ/武蔵境 南魚沼
2.KTB/JAP NOIZE/茨城水海道
3.ゆうま/法政大学国際文化学部国際文化学科/川崎
4.DOTAMA/術ノ穴/栃木
5.KMC/HIPHOP/静岡
6.アンデルセン/R.O.S/大宮サイファー
7.黄猿/無所属/千住
8.太田菌/教師/南千住
9.C.L/百人一首/横浜
10.YOSSEA/百人一首/千葉松戸
11.1horse/凱旋門Recordings/秦野
12.D.K/無所属/横浜 新潟
13.INSPIRE/JAP NOIZE/茨城水海道
14.マンセー/無所属/大宮サイファー
15.DISK/CARBOHYDRATE/宇都宮
16.マチネ/CARBOHYDRATE/宇都宮
17.XL a.k.a ピンポイント打破/JAP NOIZE /茨城水海道
18.鴻起/啓明学園高等学校/東京
19.あんちょび/R.O.S/大宮サイファー
20.AG/DBS/会津
21.ab/TNH_CRU/青森
22.concrete juggling/無所属/大分
23.蝦夷/立教新座高等学校/落合
24.kazuya/墨田区/無所属
25.LYAR/無所属/茨城
26.エスペラ/カマワヌ/柏
27.裸武/R.O.S/大宮サイファー
28.アスベスト/戦慄MC/神奈川
29.雷玄/国道17号/埼玉
30.RYO/Mic 2 Hill/所沢市狭山ヶ丘
31.ILLSATTSU/Mic 2 Hill/所沢
32.究慈/MOLEHILL/所沢
33.LIGHT/無所属/板橋
34.isotomo/PocketTissuUndergrand/埼玉
35.ASEYO-SHIT/レペゼン横浜
36.T.C/THEカマワヌ/柏
37.黒真珠/ADAMSCAMP/狭山
38.ハハノシキュウ/ハハノシキュウ/ハハノシキュウ
39.梅酢/東海大学湘南校舎文学部広報メディア学科/名古屋市西区児玉&押切
40.TABLET/NOBSERI/向島
41.エムケ/NOBSERI/南千住
42.ノンアルコール/伴奏興/浦和
43.菊丸/孔雀/町田
44.ドンツー・ゾエ/無所属/横浜
45.菊禅/MOLHINE/大宮からサイファー
46.ZEE-DA/3XL STEELO/琉球
47.SHUN/無し/大阪
48.ACE/無所属/新宿
49.eBi/桜高軽音部/茨城
50.万年 ユウ/PERSONA/世田谷
51.黒十三/無所属/宇都宮
52.ムラマサ/無所属/足立
53.T.K.O/GRAVITY/神奈川県
54.バク/青森/R.U.S
55.piz?/vanadian effect/西新井大師
56.Yuki/ West Tokyo City Yuki Myself/西東京市
57.椎野/TRIPLE S/平塚
58.Ray*当日エントリー
43名によるトーナメント戦!

◆ILLSATTSUvsTABLET
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◆万年ユウvseBi
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◆ACEvsハハノシキュウ
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◆椎野vs太田菌
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◆アンデルセンvsゆうま
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◆ノンアルコールvsDOTAMA
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◆あんちょびvs沈黙を語る人
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◆アスベストvsisotomo
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◆マチネMCvs黄猿
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◆ドンツー・ゾエvs黒真珠
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◆piz?vs裸武
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◆Rayvsゆうま
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◆LIGHTvsSHUN
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◆ACEvs裸武
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by asbest0701 | 2010-01-23 15:18 | BATTLE REPORT
今回も総勢60名のMC達が集った今大会、ここでは写真を中心にREPORTしていきます!!

11/22 戦慄MC-BATTLE.10
 ★ENTRY MC's★
1.LIGHT/無所属/板橋
2.stray dogg/dark horse/聖蹟
3.B-27/NOMAD THE SEXGARDEN/埼玉
4.TKda黒縁/KSKB/春日部
5.トモシMC/OLA U-TANG、SOULS O.C/吉祥寺
6.e.K.y/韻遊鬼/ふじみ野
7.アンデルセン/R.O.S/大宮CYPHERR
8.concrete juggling/無所属/大分
9.マンセー/無所属/大宮サイファー
10.黒真珠/ADAMSCAMP/狭山
11.ASEYO-SHIT/横浜
12.アスベスト/戦慄MCs/神奈川
13.MW/UP STAIR/青森
14.eBi/務所属/茨城
15.ノンアルコール/伴奏興/浦和
16.weed/無所属/横浜
17.がりゅう/Lasta fab mic/埼玉
18.志/乃ラ戌ヒル$/静岡
19.DISK/CARBOHYDRATE/宇都宮
20.JUN-BOW/無所属/横浜
21.裸武/R.O.S/大宮CYPHERR
22.あんちょび/R.O.S/大宮財布ァ
23.磯友/NOMAD THE SEXGARDEN/埼玉
24.PONY/stillichimiya/山梨
25.アブラヒモビッチ/Apple Jam/青森
26.YQN/Apple Jam/練馬
27.大蛇/CARBOHYDRATE/宇都宮
28.SINDO/LOUDBOUT/埼玉
29.RauDef/RACK A SET/本八幡
30.菊禅/MOLHINE/大宮サイファー
31.MR★黄鬼(ミスター・キキ)/02/相模
32.吉四六/横浜/無所属
33.nek/L.R.O/立花
34.1horse/凱旋門Recordings/秦野市
35.太田菌/無所属/南千住
36.ゆうま/川崎/自己演出
37.蟹皇(illJesus)/the idle thoughts production/さいたま市 練馬
38.沈黙を語る人/帝国レコーズ/武蔵境 塩沢
39.ユウエン/埼玉
40.KTY/stillichimiya/山梨
41.黄猿/無所属/千住
42.甲斐価/甲府/JML
43.綾渡/KSKB/春日部
44.GOWTAQ/0978RECORDS
45.C-09/J.R/霞
46.SHUYA/汚部屋レコーズ/北海道
47.団地妻RIP酒井被告/懲役1年7ヶ月/息子は今...
48.サヨナラ人形/死んだ町/足立区
49.ポカリ/大東文化/会津
50.K-PON/無所属/横浜
51.shabby/無所属/新潟
52.キキ/ダークホース
53.きつねのかみしばい/Negitive Rafflesia/瑞江
54.良葉/ADAMSCAMP/銚子
55.菊丸/孔雀/町田
56.腐悪akaハハノシキュウ/青姦県弘前市/セックスの終わり
57.壬生狼/RHYME SYNDROME/埼玉
58.必殺の暗殺者/アサシン/消えた国
59.WO2X7(ダブルオーツーエックスセブン)/vanadian effect(バナディアンエフェクト)/足立区
60.piz?/vanadian effect/西新井大師
61.doq/vanadian effect/北千住
62.ab/TNH_CRU/青森県
63.B.T a.k.a フェラオマンチ/GND/青森県
64.ムラサキスポーツマン/GND青森県/北園
65.ZEE-DA/3XL STEELO/琉球
66.究慈/MOLEHILL/所沢
67.GISSHER/SOULS.O.C/OLA U-TANG/吉祥寺
68.OCCHY(おっちー)/BABROS(バブロス)/川越
69.Akai/うーと たんぷ ふりっぷ/神奈川某所
70.グーグル使いのT./GND/青森大富
71.febb/Kamiwa Koishinoyouni Ketsuraku/東京
72.MC.BUU/無所属/大宮サイファー
73.春日部猿/第三の唇/春日部
74.マサキオンザマイク/ZGR代表/SSWS司会/西川口

60名によるトーナメント戦
★HOST MC★
八文字

★☆BATTLE BEAT DJ☆★
FEY

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by asbest0701 | 2009-12-01 01:03 | BATTLE REPORT
●総勢60名のMC達が集った今回の戦慄、ここではBATTLEの模様を中心にREPORTしていきます!!
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★ENTRY MC's★
1.MW/ミチノククルー/青森
2.アンデルセン/R.O.S/大宮サイファー
3.回鍋肉/見世者小屋/長野
4.カムリ/見世者小屋/長野
5.アブラヒモビッチ/DoubleImpact/東京
6.裸武/R.O.S/大宮サイファー
7.貫太郎/SHINING Entertainment/福生
9.ヒストリック/RACK A SET/本八幡
10.Weed/無所属/横浜
11.DK/無所属/新潟
12.e.K.y/韻遊鬼/ふじみ野
13.アスベスト/戦慄MCs/地方銀行
14.Ray/サーカス/板橋
15.般若中毒/般若スレ/東京
16.空廻/レペゼンSPW財団
17.黄猿/無所属/千住
18.KMC/レペゼンfjpr/静岡
20.マチネMC/CARBOHYDRATE/宇都宮
21.DISK/CARBOHYDRATE/宇都宮
22.サヨナラ人形/死んだ町/地獄区
23.太田禁/無所属/南千住
24.椎野/TRIPLE S/平塚
25.isotomo/NOMADアルバム11月発売/埼玉
26.ネコさん(犬山)/パン工場/北区
27.白水/死んだ町/ニシアライダイシ
28.SEI/KSJUNK/富山
29.ネゴ/YAMIMC's/つくば市
30.TZKAMOTOR/Ahill record/小平市
31.JUN-BOW/無所属/横浜
32.LIGHT/無所属/板橋
33.セキント/水戸
34.CAGE/SRT/山梨県
35.ユウジン/ドルネコマンション/埼玉県大宮
37.SINDO/LOUDBOUT/埼玉
39.C-MA /$hinkoiwa Homiez/東京下町葛飾区新小岩
40.Tomgirl/無所属/横浜
41.GAMiC/CRASH CREW/南越谷
42.238/CRASH CREW/南越谷
43.AG/成田家BBQ/会津
47.ASEYO-SHIT/無所属/横浜
48.人間88号/地球
50.KNSa.k.aかくに/無所属/成増
51.NEK/L.R.O/立花
52.MAXIM/無所属/鶴ヶ峰
53.黒十三/無所属/宇都宮
54.STRAY DOGG/dark horse/レペゼン聖蹟
55.人間89号/地球と子宮
56.キキ/ダークホース
57.JASTA/川崎
58.蝦夷/B.N.C/東京
60.ドンツ- ゾエ/無所属/横浜
61.ZEE-DA/3XLSTEELO/沖縄
62.nkc/無所属
63.ノンアルコール/伴奏興/浦和
64.壬生狼/RHYME SYNDROME/埼玉
以下当日エントリー
65.ズールT
66.ユウエン
67.タンパク
68.JACK
69.腐心者
以上60名

★HOST MC★
八文字

★☆BATTLE BEAT DJ☆★
FEY

●続々と集まるMC達、この日の浦和は戦いを控えたMC達の熱気を反映させたような暑さ、夏の延長戦・・・
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●本日のBATTLE BEATを担当するDJ FEY。
この後ハイセンスなトラック選びと確実なスキルでバトルを盛り上げる事になる、影のMVP
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●開幕!
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●一回戦、60人のMC達の試合が瞬く間に過ぎる、本日のドラマを確信させる様な電光石火の一時間・・・
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by asbest0701 | 2009-09-19 22:23 | BATTLE REPORT